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- あこがれのかの国のベールがはがされていく学びの日々 -

Simone Veil ou Simone Weil?

公園のベンチを例にBio Politiqueから始まったレッスンはシリーズとなる模様。今回のGeorge Orwellのdouble pensée, double langage で政治色がますます強まる。イギリスのものはオドロオドロしいものが多くて苦手だが、ユーモアも随所に隠れていてなんとか読み終える。目的は権力そのものだ。使用言語をコントロールすること、思考をコントロールすることで権力を維持する。コントロールの必要もないくらい自己コントロールが効くようになれば完成。感想を500語くらいで書いてみた。

次のお薦めはFoucaut, シモーヌ・ヴェイユという。さて、調べてみるとこの発音で二人の著名人が見つかった。Simone Veil は収容所の経験を経て苦労の末政治家となり女性のため、のみならず欧州のために活躍したユダヤ系の偉人。 もう一人のSimone Weilはロンドンに疎開中多数の著作を遺し、若くして亡くなった哲学者。 どちらも重い存在感が感じられる。
とりあえず著作が手に入りやすいWeilの方を読んでみることにする。


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