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- あこがれのかの国のベールがはがされていく学びの日々 -

フランスの医師 médecins français

フランスのお医者さんのはなし


< 11 %が海外で医師免許を取得 >
現在フランスで稼働している医師のうち11 %が海外で医師免許を取得しています。
2018 年に新たに医師となった人では15 %が海外で取得 !


というのは。。
戦後植民地が独立し本国引き揚げ復興に貢献。
1930年の排外的医師法が影響してか戦後も外人医師の雇用は進まない中、60 年代には好景気のため膨大な労働者が必要となり、元植民地ほかから移民を受入れたことから、外国医師免許の互換制度、外人医師受入が始まる。(ペルーなどからぼちぼち)


EEC, ヨーロッパ経済の国境が次第に取り払われ、さらに、EC 欧州統合の90年代以降グローバル化が進み、現在は15 %が海外での資格取得者。
内63%が勤務医。 その2 /3 は自由契約代替医を副業としている。


< 平均年齢52歳 ! >
有名なこども手当政策により着実に人口が増加していて、それに比例して医師も増加。
医師の数は医師会によりコントロールされていて (政府ではない ! )、
ある時期制限が厳しかったために医師の平均年齢は現在52 才!


< 6割が女医 ! >
年々女性の医師が増え50 才以下では60 %を越す。
女医は代替医の増加によりいつでも復職可。


精神科医は15400 人で全体の6.8 %。 産業医、皮膚科以外は増加。
国民の98 %が10 分以内に総合医にアクセス可、平均年4 回受診。


田舎での医師不足のフランス、
若手女医が、過疎地を巡回する医療キャラバン隊を開始したとニュースに。


モトネタはこちら
10 000 médecins de plus depuis 2012 - Ministère des Solidarités et de la Santé

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