キーサン革命のえばっちより寄稿
精神医療国賠研究会からベルギーの項目について書くように依頼があり、ベルギーで最も重要とされた本人と家族の意見をぜひ載せたいと思い、当事者市民4人のご意見ご提案を頂きました。
下記はえばっちの提案です。
当初、冒頭と結びを引用させて頂きましたが、編集委員会より、当事者インタビューは別冊があるからという理由で却下されましたので、ここに全文を掲載いたします。
原文はセンタリングで書かれていて、芸術性の感じられるものでしたが、技術上の理由で以下のようになりました。ご了承ください。
キーサン革命の鬼えばっち江端一起、63歳。
34年間、心血を注いで、、ひたすら、精神病患者会前進友の会を開き続け、、
そして、友の会が設立母体運営主体となっていたやすらぎの里作業所に通い続け
みんなの部屋での支え合って生きることを続けてきました
詳しくはこちら(文末)を買って読んで頂けたらと、宜しくよろしくお願いいたします
欲しいものを端的に六つだけ言います
治して 楽にして 話す相手 行くところ
衣食住を保障して 苦手なことを支援して
欲しいものがアルんだと言ったところで、それでいいのか?即座にクルシい自問自答が始ってしまいました
まずは誰もが納得の分かりやすい精神医療と精神福祉のアクジを八点上げます
電気ショック 四肢拘束 看護士の暴力
保護室 閉鎖病棟 多剤多種大量投与
強制移送 保安処分
今度は、善意から来るアクジを八点あげます
可哀想ね⇒寂しそうね 苦しそうね
貧乏そうね 汚そうね ⇒友達いなそうね
⇒話したそうね⇒なんとかしてあげようね
ソウすると、斯く此の様にすれば良いのではないのかと云う善意に満ちた提起が十点も為されてしまいます
適正手続化 国家資格化 客観点数化
積極治療化 社会復帰化 社会福祉化
近代主義化 機能分化 第三者機関設置
法改正
しかも更には、このような法的な提起ダケではアカンととらえ直しが始まるんですが
無理矢理減薬の煽り 無責任断薬の煽り
処方薬依存 依存サセ屋スタッフ
当事者スタッフ サポートチーム
発達障害概念 発達特性 健病者
医療従事者のストレス解消
で、えばっちは、斯く此のようにブチ切れてしまうんですよね
学会カチ込み 精神病院壊滅 福祉復讐
とすると、、コレは、えばっちがヤツタんでしょうかね?それとも、えばっちがヤラレたんでしょうかね?
看護士看護婦嫌がらせ 精神医頸締め殴打
心理士テスト脅迫
だから、結局は此れしか無いように想うんですよね
自主独立 自存自営 自尊自衛 自陣自闘
自問自答 自炊会食 自由自レク
仁義通信 狂気炸裂 我意自意貫徹
怨念妄念執念爆発 居直り居座り
立ち上がり座り込む
でも、それだけじゃあシミン社会的に納得できないみたいなんで
コウ云うふうに提起したいです
①作業所にグループホームにデェイケアに、患者自治会を利用者自治会を目指してみませんか
②国賠訴訟を応援してクニや国会や厚生省にもっともっと訴訟しませんか
③有床診療所・有床クリニックに取り組んでみませんか
④生活保護と年金の充実とさらなる掘り起しをしていきましょう
⑤作業所やグループホームなど、今ある社会資源を余すところなく、徹底的に【目的外使用】していきましょう
⑥交流の輪を拡げ【キーサントモダチ】【スタッフダチンコ】に為り合いませんか
2024年8月23日
『あくまでキーサン革命の鬼 えばっち』
江端一起
※著書
日ノ岡荘みんなの部屋の物語
江端一起/千書房
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